オゼックス細粒の味などの特徴、飲み方、小児用量など|マイコプラズマを含めた効果や副作用、牛乳との飲み合わせ、薬価についても

オゼックス細粒小児用15%について、マイコプラズマを含めた薬の効果、下痢などの副作用、味などの特徴、牛乳などとの飲み合わせ、飲み方や小児用量、使い方、薬価などについて添付文書やインタビューフォーム等から解説していきます。

オゼックス細粒の特徴|小児の粉薬の味は?

オゼックス細粒はトスフロキサシンを成分として含む小児の抗菌剤です。抗菌剤の中でもニューキノロン系というグループに分類される薬であり、小児の肺炎や中耳炎に使用される薬です。大人ではクラビットやジェニナックなど数種類のニューキノロン系がありますが、小児においては肺炎や中耳炎に使用出来る唯一のニューキノロン系の抗菌剤です。

ニューキノロン系の薬は従来より小児に対しては関節障害のリスクが指摘されており、基本的には小児には使用できないとされていました。しかし、オゼックスに関しては、動物実験において関節への影響が弱いことが確認されていたことから、医療現場及び関連学会からの要望に応える形で、成人用のオゼックス錠のみだけでなく、小児用のオゼックス細粒も開発が行われたという経緯があります1)オゼックス細粒はニューキノロン系の抗菌薬であるにもかかわらず、関節毒性が少ないために小児使用出来るという特徴を持っています。

オゼックス細粒は抗菌剤であるにもかかわらず、苦味が少なく、ストロベリー(イチゴ)のを持った甘い薬です。色は薄いピンク色の粉薬であり、小児でもあまり抵抗なく飲みやすいという特徴も持っています。

その他の特徴として、オゼックス細粒は肺炎や中耳炎を引き起こす原因となる細菌の肺炎球菌やインフルエンザ菌に対して、ペニシリン系の薬が効かないペニシリン耐性肺炎球菌や、ペニシリン系とセフェム系が効かないβ-ラクタム耐性インフルエンザ菌に対しても効果が期待できます。このような点から他の抗菌剤で効果がないような肺炎、中耳炎に対してもオゼックス細粒であれば効果が期待できるケースがあります。

1) オゼックス細粒小児用15% インタビューフォーム

オゼックス細粒の効果|耐性菌に対しても効果が認められている

オゼックス細粒は小児の中耳炎肺炎に対して使用される薬です。

オゼックス細粒の効能効果は以下の通りです。

〈適応菌種〉
トスフロキサシンに感性の肺炎球菌(ペニシリン耐性肺炎球菌を含む)、モラクセラ(ブランハメラ)・カタラーリス、炭疽菌、コレラ菌、インフルエンザ菌
〈適応症〉
肺炎、コレラ、中耳炎、炭疽

インフルエンザ菌にはβ-ラクタム耐性インフルエンザ菌を含む。

オゼックス細粒小児用15% 添付文書

オゼックス細粒の実際の患者さんに対する効果は臨床試験で確認されており、その有効率は肺炎に対しては100%(48人/48人中)、中耳炎に対しては96.9%(157人/162人)という結果でした。いずれも95%以上の有効率であり、オゼックス細粒は非常に高い効果が期待できる抗菌剤と言えます。

オゼックス細粒などのニューキノロン系が細菌に対して効果があるのは、細菌のDNAジャイレース(DNA複製などに関わる酵素)、トポイソメラーゼⅣ(染色体複製に関わる酵素)を阻害することにより、細菌を死滅させる作用をもたらすためです。

なお、、オゼックス細粒は前述のとおり、サワシリン、ワイドシリン、パセトシンなどのペニシリン系やフロモックス、メイアクトなどのセフェム系の抗生物質が効かない細菌(いわゆる耐性菌)に対しても効果が期待できる抗菌剤です。

上記の効能効果においてもその旨が明記されています。

・トスフロキサシンに感性の肺炎球菌(ペニシリン耐性肺炎球菌を含む)
→ペニシリン系が効かない肺炎球菌にも効果が期待できます。

インフルエンザ菌にはβ-ラクタム耐性インフルエンザ菌を含む
→ペニシリン系、セフェム系が効かないインフルエンザ菌にも効果が期待できます。

オゼックス細粒はこれらの耐性菌に対しても効果があることが確かめられているため、効能効果として明記されています。オゼックス細粒の耐性菌に対する効果は以下の通りです1)

菌種 菌消失率(%)
肺炎球菌 PISP 74.2
PRSP 77.8
インフル
エンザ菌
BLNAR 91.7
BLPAR 100
BLPACR 100

PISP:Penicillin-intermediate S. pneumoniae
PRSP:Penicillin-resistant S. pneumoniae
BLNAR:β-Lactamase-negative ampicillin-resistant H. influenzae
BLPAR:β-Lactamase-positive ampicillin-resistant H. influenzae
BLPACR:β-Lactamase-positive amoxicillin/clavulanic acid-resistant H. influenzae

2) オゼックス細粒小児用15% 添付文書

オゼックス細粒とマイコプラズマ|効果や服用期間は?

オゼックス細粒は現時点で適応菌種としてマイコプラズマは含んでいないものの、実際にはマイコプラズマに対して使用されるケースがある薬です。

マイコプラズマは肺炎マイコプラズマ(Mycoplasma pneumoniae)とも言われる細菌のひとつです。その特徴として、他の細菌が通常持っている細胞壁という組織を持ちません。そのため、細菌の細胞壁をターゲットとするペニシリン系(サワシリン、ワイドシリン、パセトシンなど)、セフェム系(フロモックス、メイアクトなど)などの抗生物質では効果がない細菌です。

感染は飛沫感染と接触感染により、濃厚接触が必要とされているため、感染拡大の速度は遅いとされています。マイコプラズマの潜伏期は2〜3週間では感染後は発熱、頭痛、咳などの風邪のような症状を特徴とします。特に咳に関しては3〜4週間と長く続くことが知られており、最初は乾いた咳で徐々に痰が絡むような湿性の咳になります3)

マイコプラズマ肺炎に対しては、通常クラリスロマイシン(クラリス、クラリシッドなど)や、アジスロマイシン(ジスロマック)などのマクロライド系が使用されます。これらの薬の服用期間はクラリスロマイシンでは通常10日間程度、アジスロマイシンでは3日間(3日間で7日間効果があるとされている薬)です4)

従来はこれらのマクロライド系の薬で、マイコプラズマには十分な効果が得られていましたしかし近年では、マクロライド耐性のマイコプラズが増えてきており、マクロライド系の薬では十分な効果が得られないケースが増えてきています。

このようなマクロライド系の薬が効きにくくなってきたことが背景にあり、マイコプラズマに対してオゼックス細粒も使用されるようになりました。

オゼックス細粒のマイコプラズマに対する使用に関しては、「小児呼吸器感染症診療ガイドライン 2011」においてもマクロライド系抗菌薬投与後 48 時間しても解熱しない場合に限り、トスフロキサシン(オゼックス細粒の成分名)もしくはミノマイシンの使用を推奨しています4)また、「小児呼吸器感染症診療ガイドライン 2011 追補版」では、オゼックス細粒のマイコプラズに対する服用期間は7〜14日間と設定されています5)。ただし、ガイドラインにおいてはオゼックス細粒の安易な使用は推奨されていません。キノロン系薬の使用に当たっては、耐性菌増加防止の観点からも、「肺炎」症例に対する使用を原則として、小児呼吸器感染症診療ガイドライン 2011 の記載に沿って、適正使用を行なう必要がある、という見解を示しており、あくまでマクロライド系の薬が効かない場合のみ使用することが推奨されます。

オゼックス細粒のマイコプラズマに対する効果は他の細菌と同様、細菌のDNAジャイレース(DNA複製などに関わる酵素)、トポイソメラーゼⅣ(染色体複製に関わる酵素)を阻害することにより、細菌を死滅させます。実際に小児のマイコプラズマに対して効果を確認している調査はいくつかありますが、その中の一例として総合病院聖隷浜松病院薬剤部が報告している結果があります6)

この調査では小児のマイコプラズマにオゼックス細粒を使用した患者のうち、93%がマクロライド耐性のマイコプラズマに感染していましたが、オゼックス細を使用した患者のに入院~解熱までの期間は約3日であり、オゼックス細粒のマクロライド耐性マイコプラズマに対する効果が確認されています。

このようにオゼックス細粒のマイコプラズマに対する使用は、厳密には適応の範囲外であるものの、ガイドラインでも条件付きで推奨されており、実際に効果があるという報告も挙がっています。ただし、その使用には他の抗菌薬で効果がない場合などの条件があり、慎重に使用されることが求められます。

なお、オゼックス細粒の製造販売会社である富山化学工業株式会社は2016年5月23日に、肺炎マイコプラズマの適応を追加する承認申請を厚生労働省に対して行っており、近い将来にオゼックス細粒にマイコプラズマが正式な適応として追加されることが記載されます。

3) 国立感染症研究所 http://www.nih.go.jp/niid/ja/kansennohanashi/503-mycoplasma-pneumoniae.html
4) 小児呼吸器感染症診療ガイドライン 2011
5) 小児呼吸器感染症診療ガイドライン 2011 追補版
6) 髙岡 雄一ほか; 医療薬学 41, 2015

オゼックス細粒の小児用量と飲み方、使い方|体重ごとの小児用量についても

オゼックス細粒の小児用量は添付文書にて明記されており、1日に体重1kgあたり0.08g(トスフロキサシントシル酸塩として12mg)使用します。

通常、小児に対してはトスフロキサシントシル酸塩水和物として1日12mg/kg(トスフロキサシンとして8.2mg/kg)を2回に分けて経口投与する。
ただし、1回180mg、1日360mg(トスフロキサシンとして1回122.4mg、1日244.8mg)を超えないこととする。

オゼックス細粒小児用15% 添付文書

体重ごとの小児用量(1日用量)の目安については以下の通りです7)

体重(kg) 1日投与量(g) 分包品(0.5g)
の1日量目安
6〜10 0.5〜0.8
11〜15 0.9〜1.2 1包×2
16〜20 1.3〜1.6
21〜25 1.7〜2.0  〜 2包×2
26〜30 2.1〜2.4 2包×2〜

オゼックス細粒小児用15% 投与量早見表 一部改変

オゼックス細粒は前述の通り、苦味もでにくく、イチゴ風味の甘い味を持つ粉薬であり、小児でも非常に飲み易い薬です。飲み方使い方の詳細は製薬会社が作成しているオゼックス細粒小児用の「お子様にお薬を上手に飲ませるために」が参考となります8)

基本的な飲み方は少量の水またはぬるま湯で飲む方法です。どうしても水で飲めないようなケースでは、以下のような食べ物に粉のまま、もしくはペースト状にして混ぜると飲みやすくなることがあります。

・プリン
・イチゴジャム
・りんごジュース
・ピーナッツクリーム
・砂糖
・ココアパウダー

小さな子供に飲ませる場合は主に2パターンあります。1つ目の方法は指先に薬をのせて飲ませる方法です。この方法では、きれいな指先に薬を粉のまま、もしくは1〜2滴の水と混ぜペースト状にして、ほほの内側や上あごに塗って飲ませます。2つ目の方法はスポイトやスプーンで飲ませる方法です。この方法ではまず、薬を少量の水やぬるま湯に混ぜます。その後、スポイトやスプーンで子供の口に含ませます。スポイト、スプーンいずれの場合も少量ずつ飲ませるようにします。

その他の注意として、薬を水や食べ物に混ぜて飲ませる時は、作り置きせず、飲ませる直線に混ぜるようにしましょう。また、赤ちゃんの場合、ミルクやおかゆなどの主食になる食べ物に混ぜるのは避けましょう。薬のせいで子供が主食をきらいになってしまう可能性があります。

7) オゼックス細粒小児用15% 投与量早見表
8) オゼックス細粒小児用15% お子様にお薬を上手に飲ませるために

オゼックス細粒の飲み合わせ|牛乳は注意?

オゼックス細粒は、喘息などに使うテオフィリン(テオドールなど)、一部の非ステロイド性消炎鎮痛剤(ロキソニンなど)、制酸剤・鉄剤・カルシウム製剤(マグミットなど)と飲み合わせに注意が必要な薬です。また、牛乳に関しては、明記されておらず飲み合わせは基本的には問題ないと考えられます。

オゼックス細粒の添付文書で注意喚起されている飲み合わせは以下の通りです。

併用注意(併用に注意すること)

・テオフィリン、アミノフィリン水和物
・フェニル酢酸系、プロピオン酸系非ステロイド性消炎鎮痛剤
・アルミニウム又はマグネシウム含有の制酸剤、鉄剤、カルシウム含有製剤

オゼックス細粒小児用15% 添付文書

この中で主に注意が必要なものはテオフィリン、アミノフィリン水和物です。これらの薬は喘息などで使用されるものであり、テオドールなどの製品名で比較的小児でもよく使われる薬です。注意が必要な理由としては、オゼックス細粒と併用することにより、テオフィリンの肝での代謝が抑制され、血中濃度を上昇させ、テオフィリンなどの効果が出すぎる可能性があるためです。

その他の併用に注意が必要な薬は、「フェニル酢酸系、プロピオン酸系非ステロイド性消炎鎮痛剤」と「アルミニウム又はマグネシウム含有の制酸剤、鉄剤、カルシウム含有製剤」です。フェニル酢酸系、プロピオン酸系非ステロイド性消炎鎮痛剤はいわゆるNSAIDsと呼ばれる解熱鎮痛薬のグループの一部であり、ロキソニンなどが含まれますが、小児でよく使われるカロナール、コカール、アンヒバ、アルピニーなどのアセトアミノフェン製剤は含まれず問題ありません。なお、飲み合わせに注意が必要とされている理由は痙攣が起こる可能性があるためとされていますが、これはオゼックス細粒に限ったことではなく、特定のNSAIDsとキノロン系の併用による痙攣に関しては以前から注意喚起されているものです。ただし、痙攣はNSAIDsを併用していない場合でも報告があり、NSAIDsとキノロン系の併用による痙攣が問題になるようなケースは実際にはほとんど無いと考えられています。

アルミニウム又はマグネシウム含有の制酸剤、鉄剤、カルシウム含有製剤に関しては、酸化マグネシウムなどが該当しますが、小児で頻繁に使われる薬はあまりなく、仮に併用してもオゼックス細粒の効果が弱くなる可能性があるということであり、何か特定の副作用がでやすくなるようなことはありません。

上記の内容はあくまで飲み合わせに注意が必要(併用注意)というレベルであり、絶対に併用できないレベル(併用禁忌)ではないため、医師の判断により併用される場合もあります。ただし、上記に該当するような薬を普段から服用しているような場合は必ず事前に医師や薬剤師に伝えておくようにしましょう。

牛乳との飲み合わせに関しては、オゼックス細粒に関しては明確な注意喚起はされていません。一般的にニューキノロン系の薬は、薬剤の成分が牛乳のカルシウムと結合してしまい、薬の吸収や作用を低下させる可能性が指摘されており、実際にシプロキサン錠などでは牛乳との飲み合わせが添付文書でも注意喚起されています。しかし、中には実際にはあまり影響がないという報告もあり、ニューキノロン系の薬の種類によっても影響が異なる可能性もあります。

オゼックス細粒は牛乳との飲み合わせも基本的には問題は無いと考えられますが、上記のような理由から、積極的な併用は避けた方が良いと考えられ、可能であればやはり水やぬるま湯で飲むことが良いと言えるでしょう。

オゼックス細粒の副作用|下痢などに注意

オゼックス細粒で比較的みられる副作用は下痢、嘔吐、傾眠(眠気)、発熱、食欲不振、腹痛などです。

この中でも臨床試験で確認された結果、特に頻度が高いとされているのが、下痢(5.53%)と嘔吐(4.26%)です。

オゼックス細粒などの抗菌剤で下痢の副作用が起きる理由は、腸管内の偏性嫌気性菌Clostridium difficileが増殖し、この菌が下痢を引き起こす、というケースがあります。抗菌剤を服用すると、腸内細菌の量と種類のバランスが崩れ、いわゆる善玉菌などにも影響がおよび、結果として下痢を引き起こす菌が増殖してしまったりするため、不可抗力の面もあります。基本的には抗菌剤の使用が終われば、回復することがほとんであるため、あまり心配は必要ありませんが、あまりにひどい下痢が持続するような場合は、医師に相談するようにしましょう。

抗菌薬で嘔吐を起こす理由のひとつは胃や腸の粘膜を障害することで、その刺激により末梢生の悪心・嘔吐を引き起こすケースがあります。

また、オゼックス細粒が分類されるニューキノロン系の抗菌薬は小児において関節障害のリスクが指摘されています。ニューキノロン系の抗菌薬で関節障害が起きる機序は、ニューキノロンが金属イオン(Al、Mgなど)とキレート結合し、関節軟骨表面に沈着し関節の変形を起すと考えられています9)

しかし、オゼックス細粒では、動物実験にて関節への影響が弱いことが確認されているほか、小児に対して行われた臨床試験では、関節痛が0.85%(2/235例)という頻度で認められているものの、2例とも症状は軽度であり、翌日には症状が消失していることが確認されています。さらに、先に販売されていたオゼックスの錠剤の市販後で収集された小児への使用例においても、問題となる関節障害の症例は報告されていません1)。これらの理由からオゼックス細粒に関しては、他のニューキノロンに比較して、小児に対しても関節障害のリスクが低いと考えられ、小児でも使用できるとし厚生労働省から承認を受けています。

ただし、オゼックス細粒に関しても関節障害が全くないというわけではなく、今度、重大な関節障害が報告される可能性も無くはないと考えられるため、引き続き注意しながら使用することが求められています。

1) オゼックス細粒小児用15% インタビューフォーム
9) 小久江栄一: 動薬研究: 49(5), 1994

オゼックス細粒の薬価とジェネリック

オゼックス細粒の薬価は1gあたり486.5円とされています。体重が11〜15kgくらいであれば1日用量がおおよそ1gとなり、1日486.5円の薬剤料がかかる計算となります。

また、オゼックス細粒にはジェネリック医薬品が販売されており「トスフロキサシントシル酸塩小児用細粒15%」という名称で販売されています。ジェネリック医薬品の薬価は213.5〜255.8円となっており、オゼックス細粒の半額程度になる計算です。

ただし、粉薬は先発医薬品とジェネリック医薬品とで味が異なったり、製薬会社ごとに比較的差が感じやすい面があります。オゼックス細粒を処方されたことがあり、味などを子供が気に入っている場合は無理にジェネリック医薬品に変えなくても良いケースかもしれません。実際にジェネリック医薬品に変更するかは医師や薬剤師と相談しながら決めるのが良いでしょう。

薬を使用する際には必ず薬の説明書や添付文書を確認し、医師や薬剤師から指示された用法・用量で使用してください。また、違和感や副作用と思われる兆候を感じた場合は医師・薬剤師に相談してください。

今回紹介した内容はあくまで一例であり、必ずしも当てはまらないケースがあります。予めご承知ください。

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