ハイシーローヤルが発売!成分と特徴、効果や違いを確認

ハイシーシリーズの新しいドリンク剤としてハイシーローヤルが発売されました。その成分と特徴、効果や他のハイシーシリーズとの違いを確認していきます。

ハイシーローヤルの成分と特徴

ハイシーローヤルは2016年4月に発売(発売日:2016年4月27日)したビタミンC・B2・B6とローヤルゼリーを成分として配合しているドリンク剤です。

その特徴はノンカフェインでカロリーオフであり、大人の女性が休息時間に使用するというコンセプトで発売されています。マスカットとシトラスの香りという特徴もあり、飲みやすいドリンク剤になっています。

夜に飲んで、寝ている間にも疲れた体を回復させる効果も期待できます。

ハイシーローヤルにふくまれている成分の詳細は以下の通りです。

アスコルビン酸ビタミンC):体の病気に対する抵抗力を高めたり、コラーゲンの生成などに必要となります。シミの原因を抑えるような働きもあります。

リボフラビンリン酸エステルナトリウムビタミンB2リン酸エステル):皮膚や髪の毛、爪などを健康的に作ったり、美容に欠かせないビタミンの一つであり、新陳代謝を促進したりします。不足すると皮膚炎や口内炎になるとされています。

ピリドキシン塩酸塩ビタミンB6):免疫機能などに貢献し、抗アレルギー作用の重要な役割を担っているとされています。不足すると口角炎や神経炎を招くとされています。

ローヤルゼリーチンキ:新陳代謝を促進したり、血流増加、抗酸化作用などの効果でアンチエイジングや美肌にも効果が期待できます。免疫力の向上やメタボに対しても効果が期待されます。

ニコチン酸アミド:ナイアシンとも言われ、皮膚や粘膜を正常に保つうえで必要となります。不足すると皮膚の赤みが出たり、口内炎などができたりします。

ビオチン:ビタミンHとも言われ、皮膚や粘膜の健康を保ちます。不足すると皮膚炎になったります。

カルニチン塩化物:脂質の代謝などに関与する関与するとされています。

イノシトール:コレステロールを抑えたり、神経の機能を正常に保つとされています。

ハイシーローヤルの効果と用法用量

ハイシーローヤルで期待される効能効果は以下の通りであり、女性向けの栄養ドリンクといえます。

肉体疲労・病中病後・食欲不振・栄養障害・発熱性消耗性疾患・産前産後などの場合の栄養補給
滋養強壮
虚弱体質

武田工業薬品株式会社
http://takeda-kenko.jp/products/drink_qd/hicee_royal.html

また、用法用量は1日1回1本であり、3本入りの3日分タイプや、10本入りの10日分タイプも販売されています。

15歳以上は1日1回1ビン(50mL) を服用してください
用法・用量を守ること(他のビタミン等を含有する製品を同時に使用する場合には過剰摂取等に注意すること)

武田工業薬品株式会社
http://takeda-kenko.jp/products/drink_qd/hicee_royal.html

ハイシーローヤルと他のハイシーシリーズとの違い

ハイシーシリーズにはしみやそばかすに使用されるハイシーLやハイシー1000、ハイシーホワイト2のほか、肌荒れやニキビに使用するハイシーBメイト2、肩こりや首筋のこりに使われるハイシーEクラスなどがあります。

また、ハイシーローヤルと同じドリンク剤では、ハイシーバランスが販売されています。ハイシーバランスはローヤルゼリーとビオチンが含まれていない代わりに、アミノ酸のL-アスパラギン酸ナトリウム、無水カフェインが含まれており、まだ仕事などが残っているときの栄養補給などに向いているドリンク剤と言えます。逆にハイシーローヤルはカフェインが含まれておらず、寝る前のに飲むことで寝ている間の体の回復に向いていると言えます。

ハイシーローヤルとハイシーバランスに含まれる成分の詳細は以下の通りです。

成分名 ハイシーローヤル ハイシーバランス
アスコルビン酸(ビタミンC) 500mg 500mg
リボフラビンリン酸エステルナトリウム
(ビタミンB2リン酸エステル)
15.25mg 15.25mg
ピリドキシン塩酸塩(ビタミンB6) 10mg 10mg
ローヤルゼリーチンキ 300mg  ー
ニコチン酸アミド 60mg 60mg
ビオチン 500μg  ー
カルニチン塩化物 100mg 100mg
イノシトール 400mg 400mg
L-アスパラギン酸ナトリウム  ー 125mg
無水カフェイン  ー 50mg

ハイシーローヤルの価格

ハイシーローヤルの価格は以下の通りです。比較的お手頃な価格で購入でき、継続して使用することもできそうです。

包装 メーカー希望小売価格
50mL 180円(税抜き)
50mL×3本 540円(税抜き)
50mL×10本 1,800円(税抜き)

薬を使用する際には必ず添付文書を確認し、決められた用法・用量で使用してください。また、違和感や副作用と思われる兆候を感じた場合は医師・薬剤師に相談してください。

今回紹介した内容はあくまで一例であり、必ずしも当てはまらないケースがあります。予めご承知ください。

スポンサーリンク

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)